タレント眞鍋かをりが12日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自民党が、今夏の参院選の目玉公約として現金給付を掲げてきた点についてコメントした
眞鍋は「米対策で今、自民党に風が吹いている。米で評価されてる今ならちょっとくらい効果があるんじゃないかという思惑があったのでは」と語った。
小泉進次郎農相のスピーディーな備蓄米放出で米価は下落し、「進次郎効果」で石破政権の支持率も微増するなどの状況。ただし、自民党内では今年4月にも1度、給付案が出たが、不評で実現しなかった。野党各党は消費税減税を訴える中、森山裕幹事長があくまで減税はしない方針を示している。
眞鍋は「1回取り下げたものをまたこの時期に。4月では、バラマキだし、選挙対策でやったのバレバレと手の内が分かって評価されなかった。タイミングとか、世間の反応を見ていたところもあるのか」と話していた。

