日本棋院100周年記念事業「第1回日本女子囲碁リーグ」決勝戦、チームセンコーグループ対チーム囲碁・将棋チャンネルが28日午後1時、東京・市ケ谷「日本棋院東京本院」で始まった。カードは主将戦が上野愛咲美女流名人・女流立葵杯対藤沢里菜女流本因坊、副将戦が牛栄子四段対星合志保四段、三将戦が万波奈穂四段対高山希々花(ののか)初段(上がチームセンコーグループ、下がチーム囲碁・将棋チャンネル)。黒番はそれぞれ藤沢、牛、高山。

昨年7月から今年5月までの5チームによるリーグ戦10ラウンドを行い、1位となったチームセンコーグループと、2位のチーム囲碁・将棋チャンネルが決勝へと進出(3位チーム若鯉、4位チーム福岡、5位チーム名古屋)した。

対局は1チーム4人の女流棋士のうち、3人が出場し、先に2勝した方が優勝する団体戦。持ち時間は各1時間。優勝賞金は500万円、準優勝200万円。28日夕方には初代の優勝チームが決まる見込み。