小泉進次郎農相は28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、元サッカー日本代表の石川直宏氏が農水省を訪れたことを報告した。

元日本代表で、FC東京のスター選手でもあった石川氏は、進次郎氏の地盤である神奈川県横須賀市出身。現在は、長野県飯綱町で、自分の名前を冠した農園「NAOs FARM」(約70アール)を経営している。

進次郎氏は、27日の投稿に「農水省に同じ横須賀出身のJリーガーで元日本代表サッカー選手の石川直宏くんが来てくれました。これまでも地元の子どもたちのサッカー教室でも接点があったのですが、4年前に『NAO’s FARM』を立ち上げ農業もやり始めました」と、石川氏の近況を報告。「今日は農水省内のオープンスペースで、スポーツと食育をテーマにスポーツチームが農業をやっている事例なども紹介してくれました。素晴らしい取組みを紹介してくれて、ありがとう!農水省としてもアスリート×農業の取り組みを後押ししていきます」とも記し、アスリートとの農業のコラボへの、省としてのサポートも約束した。