アルピニスト野口健氏(51)が15日までにX(旧ツイッター)を更新。自身の卒業証書について言及した。
野口氏は、静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称疑惑に関連したネット記事を添付。「あれ、僕も亜大の卒業証書は見た記憶がない。もらったはずよね…。でも、卒業証書ってどのタイミングでもらうんだっけな…。卒業式に出席した記憶しかない…」と記し、自身が亜細亜大学国際関係学部を卒業した際に「もらったはず」の卒業証書の存在について、思いをつづった。
そして、続くポストで「でも、亜大卒を経歴に記載していて、今、亜大の客員教授を務めているから、卒業しているんだろうなぁ。僕は在学中に4回休学し8年間在籍していましたが、8年を超えると除籍になるのでヒヤヒヤしました。今でも定期的に卒業できず除籍になった夢をみる。夜中にハッと起こされて。学歴に全く執着ないのに不思議なものです。学力は底辺でしたが愛校意識だけは高校生の頃から一貫して強かったなぁ」と述べた。
れらの投稿に対し「『今でも定期的に卒業できず除籍になった夢をみる』めっちゃあるあるですw」「大学で証明書を発行してもらうのが確実ですね」「どのタイミングでもらいましたっけ?大学の卒業式なんて半分も出席してませんでしたし、私も覚えてない」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

