自由民主党の公式アカウント、自民党広報が21日、X(旧ツイッター)を更新。SNSにおける誤情報・誹謗(ひぼう)中傷について注意喚起を行った。

公式アカウントでは「『SNSにおける誤情報・誹謗中傷について』」とし「安心して意見を交わせる自由で健全な言論空間は民主主義を守るために必要です」とつづった。

さらに「自民党はSNS等における偽・誤情報の投稿や悪質な誹謗中傷を繰り返すアカウントに対しては、事実に基づき、必要に応じて開示請求といった法的措置を含む対応を適切に行ってまいります」と注意喚起を行った。

この投稿にフォロワーからは「誤情報と誹謗中傷に対する開示請求はやっていいと思います」と肯定的に捉える声がある一方で「都合の悪いことを誤情報って決めつけるのやめません?」「誰が何をもって誤情報と判断するのか教えていただけますか」「そもそも誹謗中傷されない政治をしろよ」「この問題がSNS規制といった"言論封殺"に発展しないことを強く願います」とさまざまなコメントが寄せられている。