国民民主党の玉木雄一郎代表は19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。この日地元の香川県を訪れたことを明かし、臨時国会召集と首相指名選挙が行われる21日に、103歳を迎えるという祖母とのツーショット写真を投稿した。
「明後日10月21日に103歳の誕生日を迎える祖母を訪ねました。体も頭もしっかりしていて、『政治は、どなんなるんな?』と永田町政局も気になるようで」とした上で「大正、昭和、平成、令和と激動の時代を生き抜いてきた祖母です。いつまでも元気でいてください!」と投稿。目元が玉木氏にそっくりの笑顔の祖母とのツーショット写真もポストした。
玉木氏がもし野党統一候補として首相指名選挙に臨むような展開になっていたら、祖母の誕生日に「玉木首相誕生」という贈り物を届ける展開になっていたかもしれない。
首相指名選挙や、野党から自民党との連立政権に軸足を移した日本維新の会への「二枚舌」発言などをめぐり、このところネガティブな話題の「主役」の1人だった玉木氏。この日の投稿には「玉木総理を見せてあげられるチャンスだったのに…」「10月21日がお誕生日ですかーなんか運命的ですね」とのコメントが寄せられる一方で、「お若い!」「お元気そう」「目元そっくりですね」「103歳でも政治に興味があるなんて、さすが玉木さんのお祖母様です」「雰囲気がとても似てらっしゃいますね 玉木さんもここ数日間心身ともにお疲れだったと思います。おばあ様に癒されてください!」「家族は、揺るぎない味方」「いつまでもお元気でいてほしい。願わくば玉木雄一郎総理を見せてあげたい」と、祖母への祝意や、玉木氏を励ますようなコメントも寄せられた。

