立憲民主党の小沢一郎衆院議員は2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁を念頭に、その後、日中関係の悪化だけでなく、それがもたらすさまざまな影響が起きているとして、「悪循環」と指摘した。
「高市総理の一言で日本を取り巻く環境が激変。日中対立は激化、米国からは注意され、巨額の経済損失も発生、アベノミクス礼賛で円安と物価高が加速、家計はますます苦境に」と主張。「高い内閣支持率が物価高をもたらすという悪循環に。あとで後悔しても、その時は手遅れになる」とした上で、「いい加減、目を覚ますべき」と訴えた。

