自民党の大空幸星(おおぞら・こうき)衆院議員(27)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。一部ポストに対して苦言を呈した。

大空氏は13日夜の更新で「衆議院解散との報道を受け、地元の皆さんからの『頑張れよ!』『次は必ず小選挙区で勝て』との言葉にエネルギーをいただいています。明日も朝からフルスロットルで活動します!」と記し、さまざまな人たちと撮った写真を複数アップした。

これに対し、一部のユーザーが「ほんと、自民党って、金持ちがいるところ、いい服着てる奴がいるところ、にしか行かないんだな」と投稿。

大空氏はこのポストを添付し「こういう悪質な印象操作、そろそろ辞めませんか!人生のどん底を経験した者として、また困難を抱える方への支援をしてきた者として、ご批判をいただく方も含めて、全ての人が生きたいと思える国をつくることが私の政治信条。それを貫いていきたい」と述べた。

大空氏は24年10月の衆院選で初当選した。慶大在学中の20年、NPO法人「あなたのいばしょ」を設立。ユーキャン新語・流行語大賞で21年「Z世代」が選ばれた際、受賞スピーチを行った。23年には「Forbes Japan」の「世界を変える30歳未満」に選出された。