学歴詐称疑惑で失職した静岡県伊東市の前市長、田久保真紀氏(55)が23日までに自身のインスタグラムを更新。イメチェン写真を投稿したが、一部からスペルミスを指摘された。
18日にはショートヘアにイメチェンした写真を公開し、話題となった。そして今回「少し遠方に出掛けたので 久しぶりにお気に入りのカフェに立ち寄って のんびり」とつづり、18日に続いてショートヘアの写真を公開。湘南のカフェで穏やかな笑顔を浮かべていた。その写真にはキャプションで「Relux」とあったが、一部ユーザーから「リラックスのつづり、Relaxが正解です!」などと指摘されていた。
さらに「昨日、報道があった為にみなさまに心配おかけしたようですが 私は特に変わりはなく過ごしております」と記述。続けて「伊豆でレモンをブランド化するということですので レモンのメニューをあれこれお試してみました」と締めくくった。
田久保氏をめぐっては21日に一部報道で、県警が任意の事情聴取を要請していたなどと伝えられていた。田久保氏は公職選挙法違反(虚偽事項の公表)や偽造有印私文書行使、地方自治法違反の疑いで市議会などから刑事告発され、県警伊東署が受理したという。
この投稿に対し「ショートの方がずっと素敵です」「ずいぶんとマキさん顔の表情が穏やかになりました。困難を乗り越えた自信がにじみ出てますね!頑張ってください」などと書き込まれていた。
昨年5月の市長就任直後に持ち上がった学歴詐称問題に端を発した市政の混乱を受けて、最終的に失職した田久保氏は、昨年12月に行われた出直し市長選に立候補し、落選した。

