国民民主党の玉木雄一郎代表が13日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(自民党総裁)の体調を気遣った。

玉木氏は、高市首相が13日に病院で手検査や歯科治療を受けたことを報じた毎日新聞のネット記事を添付。高市首相は1日、NHK「日曜討論」を直前で欠席。自身のXで「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」などと説明していた。

玉木氏はXに「高市総理、どうかお身体お大事になさってください。国会開会前に快癒されることをお祈り申し上げます」と投稿した。