高市早苗首相が、ジュエリー業界の投票をもとに「最も輝いている人」「宝石の似合う人」を選出する「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の特別賞に選ばれた。4日、賞を主催するRX Japan合同会社が発表した。

同社は決定の理由について説明。「高市早苗内閣総理大臣は、ジュエリー業界の発展を後押しする『ジュエリー議員連盟』の副会長として、日本ジュエリー協会をはじめとする業界関係者との意見交換や活動を通じ、国内ジュエリー産業の活性化、日本のものづくり・ジャパンブランドの発信、人材育成や技能継承など、業界の発展に長年にわたり深く関わってこられました」と経緯を記した。

さらに「また、公の場においても真珠をはじめとするジュエリーを品格ある装いとして身につけられ、日本のジュエリーが持つ美しさと価値を広く印象づけてこられました」と紹介。「本賞は、ジュエリー業界の投票をもとに、過去1年間を通じて『最も輝いている人』、『宝石の似合う人』を選出するものです。業界からは、日本初の女性内閣総理大臣として新たな時代を切り拓き、強い信念と品格をもって輝き続ける高市内閣総理大臣こそ、本賞にふさわしいとの声が多く寄せられました。今回の受賞を通じて、ジュエリー業界にさらなる明るさと活気をもたらしていただきたい、という期待を込め、特別賞の受賞が決定いたしました」と選考プロセスを明かした。

7月4日には「TOKYO JEWELRY FES’26 Summer」内のイベントとして、東京ビッグサイトで表彰式を予定。高市首相の出席については「調整中」としている。

【受賞者一覧 ※敬称略】

<20代>浜辺美波(俳優)

<30代>前田敦子(俳優)

<40代>松本まりか(俳優)

<50代>高岡早紀(俳優/歌手)

<特別賞エンターテイナー部門>堂本光一(歌手/俳優)

<特別賞>高市早苗(内閣総理大臣)