〈1〉18年ディアドラ

18年クイーンSを勝ったディアドラ
18年クイーンSを勝ったディアドラ

17年に3連勝で秋華賞を制した。18年のドバイターフで3着に走ると、帰国初戦のクイーンSを3馬身差で快勝した。19年春に英国へ遠征し、ナッソーSでは日本馬史上初となる英国G1制覇。引退する20年11月まで海外で走り続けた。


〈2〉00年トゥザヴィクトリー

00年クイーンSを勝ったトゥザヴィクトリー
00年クイーンSを勝ったトゥザヴィクトリー

00年クイーンSで逃げて重賞初制覇を決めると、府中牝馬Sも逃げ切りV。01年フェブラリーSでは初ダートでも3着に走り、ドバイワールドCは牝馬ながら世界の強豪相手に2着に健闘した。ブランク明けのエリザベス女王杯は4番人気の支持だったが、レコードで念願のG1初制覇を果たした。



〈3〉11年アヴェンチュラ

11年クイーンSを勝ったアヴェンチュラ(左)
11年クイーンSを勝ったアヴェンチュラ(左)

10年阪神JF(4着)後に骨折で長期休養を余儀なくされ、クラシックには出走できなかった。11年復帰戦の漁火Sを快勝すると、クイーンSで重賞初制覇。3連勝で秋華賞を制し、念願のG1制覇を果たした。続くエリザベス女王杯はスノーフェアリーに首差敗れて2着。その後に骨折し、デビュー7戦で引退した。