桜花賞4着のサークルオブライフ(牝3、国枝)が4日、オークス(G1、芝2400メートル、22日=東京)に向け2週前追い切りに臨んだ。
美浦ウッドでサトノフォーチュン(古馬2勝クラス)に5馬身先行。直線は余裕残しで無理に追われず、最後は2馬身遅れで6ハロン84秒3-12秒0を計時した。国枝師は「在厩調整で順調。中間はピリッとして迫力が出てきた」と手応えを示した。師は「2400メートル、東京ともにいい条件」と2歳女王の巻き返しに期待した。
<オークス:2週前追い切り>
桜花賞4着のサークルオブライフ(牝3、国枝)が4日、オークス(G1、芝2400メートル、22日=東京)に向け2週前追い切りに臨んだ。
美浦ウッドでサトノフォーチュン(古馬2勝クラス)に5馬身先行。直線は余裕残しで無理に追われず、最後は2馬身遅れで6ハロン84秒3-12秒0を計時した。国枝師は「在厩調整で順調。中間はピリッとして迫力が出てきた」と手応えを示した。師は「2400メートル、東京ともにいい条件」と2歳女王の巻き返しに期待した。

オークス馬ジュウリョクピエロが秋華賞に向けて初時計 佐々木助手「太め感なく純粋に成長した」

怪物バーイードの子テキサスがJBC2歳優駿でダート初挑戦/有力馬情報

蓑島靖典騎手が9・30付で引退 2010年には中山大障害を勝利

衝撃レコードVのウィンターブリーズは中2週でプラタナス賞へ 将来の海外挑戦も視野に/有力馬情報

フィンガーはジャパンダートクラシックでダート3冠制覇を目指す 鞍上は調整中/有力馬情報
