テルツェット(牝5、和田正)は新コンビを組むレーン騎手を背に美浦ウッドチップコースで追い切られた。

前に目標を置きながらの単走。リラックスした様子でスタートし、最後までペースを上げないまま、時計は5ハロン72秒5-ラスト13秒6。かなりセーブした最終追い切りとなった。

感触を確かめた鞍上は「厩舎からは先週しっかりやっていると聞いていましたし、今日は微調整の内容。馬のフィーリングを大事にしながら、スムーズな調教をしました。動き、アクションは問題ありませんし、乗りやすかったです。出走する馬のラインアップはすごいですが、G1に参加するのを楽しみにしています」とコメントした。