無敗の3冠牝馬デアリングタクト(牝5、杉山晴)は、松山騎手を背に坂路で4ハロン55秒4-12秒6をマークした。以下は松山騎手の一問一答。
-最終追いの感触は
松山騎手 いつも通りの追い切りでした。動きはしっかりまとまっていた。先週まででしっかりできている。大きく変わった感じはないです。
-舞台は東京マイル
松山 マイルは勝っているので問題ない。少し気負っている部分もあるし、少しピッチ走法になっているので、今ならマイルの方がいいかもしれない。
-1年ぶりの復帰戦
松山 これだけ休んで、よくここまで頑張ってくれたと思います。新たなスタートだと思っているので、初戦から一緒に頑張りたいです。
-どんなレースを?
松山 まずは無事に走ってほしい。出走するからには結果を出したいです。

