ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、15日=東京)の共同会見が11日、行われた。林徹調教師(43)が前走サウジ遠征で重賞タイトルを手にしたソングライン(牝4)について語った。一問一答は以下の通り。
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-1351サウジターフスプリント(1着)を振り返って
林師 環境の変化もあり、周囲を気にする面みせていたが、レースでは集中して頑張って走ってくれました。ジョッキーのエスコートもあって勝つことができましたし、関係各位の皆さまに本当に感謝しています。厳しいレースだと思いましたが、最後まで集中して走り切れていましたし、そういったところで精神面でまたひとつ成長したのかなと思います。
-中間の調整、追い切りの動きについて
林師 中間は動きもそうですが、集中力といった部分でも良くなっているように感じています。津村騎手にはゴールしてからの集中力という点を確認してもらいました。津村ジョッキーからもいろいろとありがたいお言葉をいただいて、ここまで順調に来られてるんだなと思います。
-舞台は得意とする東京のマイル戦
林師 メンバーもすごく強いので挑戦者の立場ではありますが、何とかいい結果を出せればと思っています。
-最後にファンに向けて 林師
本当にいつも頑張って走ってくれる馬ですし、今回もいい競馬をできたらなと思っておりますので応援のほど、よろしくお願い致します。

