フラッシングレート(牝、音無、父ミッキーロケット)が、16日の土曜小倉芝1800メートルでデビューを予定している。

母は重賞で2着3回のスピードリッパー。林助手は「とても乗りやすい馬です。入厩してから操作性が成長。最初は反発するところもありましたが、受け入れてくれるようになりました」と操作性の高さを口にした。6日のCウッドでは6ハロン82秒5-11秒3と伸びた。白星デビューに向けて視界良好だ。