土曜の小倉SJ(J・G3、芝3390メートル、27日)に向けて24日、小倉巧者のクライムメジャー(牡8、渡辺)が坂路4ハロン51秒6-12秒4の好時計。

20年北九州記念で4着に好走した快速馬らしい、スピード感あふれる動きに植野騎手は「前走が好調だったけど、その感じを維持している」と好感触をつかんだ。その前走は小倉の障害オープンで早め先頭から押し切り。「ためるより一気に行った。気性的にも小回りの小倉は合っている」と得意の舞台で重賞タイトルを狙う。