中京11RエニフSは最内枠のチェーンオブラブ(牝5、小笠)が豪快な追い込みを決めた。勝ち時計は1分21秒6。

最後方付近から大外一気で鼻差の激戦を制した。菅原明騎手は「ペースも速くて一番後ろになってしまったけど、焦らずリズム良く運んで、外へ出したらいい脚を使ってくれた。ギリギリだったけど強い競馬でした」とねぎらった。次走は未定。