府中牝馬S2着から巻き返しを期すG1・3勝馬ソダシ(牝4、須貝)は、坂路で4ハロン52秒3-11秒9の時計を出した。以下は吉田隼人騎手の一問一答。

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-最終追いの動きは

吉田隼騎手 リードホースを見ながら、さらっと馬の行く分だけ伸ばした感じ。いつも調教は同じような時計で走ってくる。今回も不安なくレースに挑める。

-雰囲気はどうか

吉田隼 前走のダメージも今のところない感じでこられている。

-牡馬との対戦だが

吉田隼 強いメンバーがそろったと思う。その中でどういう競馬ができるのか。ソダシの力を信じて頑張りたい。

-マイルG1を3勝している

吉田隼 古馬になって追い切りをしているうちに、だんだんマイラーからスプリンター寄りになっている感じ。馬の形からしてもそうだし、追い切りをやったら時計が出る。徐々に距離が短い方向になっているのか。ただ、阪神の1600メートルはソダシと勝ってきた舞台なので、自信を持って挑める。