◆新潟大賞典 コンピ分析からの注目馬◆

ポイント2~4から (6)セイウンハーデス

ポイント2、3から (7)カレンルシェルブル

ポイント3、4から (16)ハヤヤッコ

以上3頭


5月7日には春の新潟開催で唯一の重賞レース、新潟大賞典が行われる。


コンピ分析【新潟大賞典】

★ポイント(1)指数1位の頭狙いは危険

過去5年、指数1位は3着1回ときびしい成績。

指数1位の成績(左から年、成績=指数 ※着外は4着以下)

18年 着外=73

19年 3着=80

20年 着外=73

21年 着外=73

22年 着外=78


さらに5年遡っても連対は1度だけ。

13年 着外=77

14年 3着=80

15年 着外=75

16年 2着=76

17年 着外=77

⇒指数1位は過去10年で【0・1・2・7】と未勝利。80台だったら押さえる程度で十分だろう。


★ポイント(2)後ろから前からどうぞの法則

過去5年、指数上位4頭、下位4頭から馬券になる馬が出現している。

(上段:年 下段:上の条件で馬券になったコンピ順位=着順)

18年

4位=1着


19年

1位=3着、3位=2着


20年

13位(下から4番目)=3着、15位(下から2番目)=1着


21年

2位=2着、3位=1着


22年

3位=2着


過去10年でも…。

13年

3位=3着、4位=2着


14年

1位=3着、2位=1着、3位=2着


15年

4位=1着、13位(下から4番目)=2着


16年

1位=2着


17年

2位=3着、3位=1着、15位(下から2番目)=2着

⇒実は過去10年どころではなく、96年以降、昨年までず~っと指数上位4頭、下位4頭のいずれかが馬券に絡んでいる。今年もこの法則をうまく馬券に生かしたい。


★ポイント(3)リンクにかけろ!

新潟大賞典とフェブラリーSの1~3着馬の指数順位がリンクしている。

(1段目:年 2段目:フェブラリーSの1→2→3着馬の指数順位 3段目:新潟大賞典の1→2→3着馬の指数順位 「」の順位がリンク)

18年

フ 「4位」→1位→「9位」

新 「4位」→「9位」→7位


19年

フ 「1位」→2位→8位

新 5位→3位→「1位」


20年

フ 1位→「13位」→3位

新 15位→8位→「13位」


21年

フ 「2位」→11位→6位

新 3位→「2位」→8位


22年

フ 1位→「7位」→「5位」

新 「5位」→3位→「7位」


23年

フ 2位→8位→3位

新 ?

⇒今年は指数「2位」「3位」「8位」が候補。ちなみにリンクは16年以降と比較的最近から。


★ポイント(4)新潟大賞典の馬番あるある 1個だけあります

01年以降の新潟大賞典では、下一桁4、6番が馬券に絡みがち。

(左から年、馬券になった下一桁4、6番=着順)

01年 4番=1着、6番=2着

02年 4番=3着

03年 14番=3着

04年 16番=1着

05年 14番=1着

06年 馬券に絡まず

07年 4番=1着

08年 4番=2着

09年 6番=2着

10年 16番=1着

11年 16番=2着

12年 4番=3着

13年 4番=3着

14年 16番=3着

15年 4番=2着、6番=1着

16年 馬券に絡まず

17年 6番=2着

18年 14番=2着

19年 6番=3着

20年 14番=3着

21年 14番=3着

22年 14番=1着

⇒01年以降、06、16年を除いて下一桁4、6番が馬券になっている。今年も4、14、6、16番に注意したい。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…00、01年は福島で開催。それ以外は新潟芝2000メートル(02年から左回り)。


※新潟大賞典のコンピ注目馬は5日公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】