ジュニアCの覇者クルゼイロドスル(牡3、高橋忠)は栗東坂路で軽めの最終追い切り。4ハロン53秒8-12秒8で走り終えた。

見届けた高橋忠師は「具合も見たうえで、(速い)時計は必要ないなと(判断した)。長輸送もあるので。しっかり前脚も出てたし、私の見る中では1番いい動き」と満足げだった。

4カ月ぶりの実戦だが、仕上がり面に不安はなさそうだ。