アーリントンC2着のセッション(牡、斉藤崇)は力強く登坂。4ハロン53秒8-11秒8で馬なりのまま併せたサニーバローズ(古馬1勝クラス)に1馬身半先着した。

「相変わらず良かった。しまいはすごい反応だった」と斉藤崇師は動きを絶賛。近況は距離を短縮したことで調教の良さがレースに結び付いており、G1舞台で結果を出しても不思議はない。