日本馬デルマソトガケ(牡、音無)は6着に終わった。スタートで後手に回り、3コーナーで一気にポジションを上げて先行集団に取りついたが、直線で伸び切れなかった。勝ったのは地元米国のメイジ(牡、G・デルガド)。
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▼デルマソトガケの音無秀孝調教師
「大事なレースではありましたけど、ゲートが開いた瞬間が全てですね。作戦は前での競馬でしたが、それが全くできない状況に陥り、あの位置から巻き返すことは無理でした。昨年は前に行った馬が止まる展開でしたが、今年は前に行かないと駄目なレースで、できれば好位差しをして欲しかったです。ルメール騎手は手応えがあって、十分に行けると思ったと言っていましたが、やはり位置取りが悪すぎました。ゲートの出遅れが全てではないかな、と思います」
▼手綱を取ったルメール騎手
「スタートはそんなに早くなかったですが、ポジションを徐々に上げて、3、4コーナーでは良いポジションを取れました。手応えも良かったので、もっと走れると思いましたが、ジリジリとしか伸びませんでした。最後までよく頑張って走ってくれました」

