IFHA(国際競馬統括機関連盟)が今年1月1日~7月9日に実施された世界主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。
宝塚記念を制したイクイノックス(牡4、木村)が1位をキープし、レーティングは129ポイント。前回13位だった英国のモスターダフ(牡5、J・ゴステン)が、プリンスオブウェールズSを快勝して128ポイントで2位に浮上した。前回2位タイだったゴールデンシックスティ(セン8、K・ルイ)とラッキースワイネス(セン5、K・マン)、セントジェームズパレスSとエクリプスSのG1を連勝した愛2000ギニーの勝ち馬パディントン(牡3、A・オブライエン)の3頭が125ポイントで3位に並んだ。
日本馬では124ポイントのタイトルホルダー(牡5、栗田)が6位、122ポイントのウシュバテソーロ(牡6、高木)が10位にランクイン。以下、同120ポイントの21位タイにドウデュース(牡4、友道)、パンサラッサ(牡6、矢作)、ソールオリエンス(牡3、手塚)、リバティアイランド(牝3、中内田)が並んだ。

