重賞初騎乗の古川奈穂騎手(22=矢作)が騎乗したグランスラムアスク(牝4、矢作)は最下位14着に沈んだ。中団から向正面で位置を上げ、懸命に前を追ったが直線は余力が残っていなかった。

鞍上は「ゲートは出ているけど、この相手で楽に行けず、ためようと切り替えました。ブリンカーで集中できましたが、外々を走らされて最後はばててしまいました」と振り返った。