エニフSは5番人気ベルダーイメル(牡6、本田)が差し切った。勝ち時計は1分24秒4。

道中は最後方から追走すると、直線で上がり最速の末脚を発揮。先行馬をまとめてかわした。藤岡佑騎手は「馬に落ち着きが出てきて、差す形の競馬を理解してくれるように。頭数の分いい形で走れて最後まで伸びてくれた。16頭立てでも同じ雰囲気で走れるようになれば」と、馬の成長を実感していた。