黄菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル)は、キズナ産駒のセンチュリボンド(牡、庄野)が勝ち、未勝利戦からの連勝を決めた。
2番手から直線は逃げたミラキュラスドラマとの壮絶なたたき合いを制し、後続の追い上げもしのいだ。ルメール騎手は「キズナの子で軟らかい馬場は走るね。切れないけど、タフな馬。ずっといいペースを維持して頑張ってくれました」と話した。
<黄菊賞>◇12日=京都◇2歳1勝クラス◇芝2000メートル◇出走7頭
黄菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル)は、キズナ産駒のセンチュリボンド(牡、庄野)が勝ち、未勝利戦からの連勝を決めた。
2番手から直線は逃げたミラキュラスドラマとの壮絶なたたき合いを制し、後続の追い上げもしのいだ。ルメール騎手は「キズナの子で軟らかい馬場は走るね。切れないけど、タフな馬。ずっといいペースを維持して頑張ってくれました」と話した。

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