昨年の覇者セリフォス(牡4、中内田)は2週連続で川田騎手が騎乗し、Cウッドで併せ馬を行った。

スーリールダンジュ(古馬2勝クラス)を追走し、大きく先着した。時計は馬なりで6ハロン80秒2-11秒3。

今回は安田記念以来の実戦となるが、鞍上は「先週よりもバランス良く、間に合ったなと。先週に比べればはるかに気持ちのコントロールもついていました。先週の追い切りをへて良くなったなと思います」と評価した。

川田騎手とは21年新潟2歳S以来、久しぶりのコンビとなる。コースは昨年の阪神から京都に替わるが、今度は淀で秋のマイル王連覇を目指す。