24年の中央競馬開幕を飾る日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月6日)に挑むマテンロウレオ(牡5、昆)が復調の兆しを見せている。

3、2走前は2桁着順と振るわなかったが、前走のチャレンジCは勝ち馬から0秒3差の5着。丸山助手は「気持ちが後ろ向きになっていた。チークピーシズを着けて、追い切りを重ねて、前向きになってきたし、いい頃の感じに戻ってきた」と馬具の効果を伝える。

27日は横山典騎手を背にCウッド6ハロン85秒0-11秒4を馬なりでマーク。「前走からの上積みもありそう。ジョッキーもいいと言ってくれた」と好気配が漂う。