クリストフ・ルメール騎手(44)が中山9Rをダイバリオンで勝利し、史上最速でJRA通算1800勝を達成した。

通算8375戦目での到達は、武豊騎手の9189戦目を上回る最少騎乗回数。

昨年末時点で1798勝まで勝利を積み上げ、今年最初の騎乗日となったこの日、6Rをスティンガーグラスで勝って王手をかけていた。12Rではフラップシグナスを1着に導き通算1801勝目、この日3勝目を挙げた。

ルメール騎手は「1週目で1800勝を達成できて良かったです。本当にうれしいです。今年もたくさん勝ちたいです。大きなレースも勝ちたいですし、海外でもいい結果を出したいです。ファンの皆さまの応援や、競馬関係者の皆さまのおかけでたくさん勝つことができると思います。寒い中ありがとうございます。競馬を楽しんでください」とコメントした。