3番人気のグランベルナデット(牝4、大竹)が押し切った。勝ち時計は1分59秒2。好発から2番手につけると、直線早々に抜け出し2着に1馬身1/4差の完勝。昨年4月の忘れな草賞以来、4戦ぶりの白星をつかんだ。
横山武史騎手は「先生(大竹師)と話した通り、完璧に乗れました。力を発揮できました」と納得の表情を見せた。
<初富士S>◇20日=中山◇3勝クラス◇芝2000メートル◇4歳上◇出走11頭
3番人気のグランベルナデット(牝4、大竹)が押し切った。勝ち時計は1分59秒2。好発から2番手につけると、直線早々に抜け出し2着に1馬身1/4差の完勝。昨年4月の忘れな草賞以来、4戦ぶりの白星をつかんだ。
横山武史騎手は「先生(大竹師)と話した通り、完璧に乗れました。力を発揮できました」と納得の表情を見せた。

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