連覇を狙ったウインカーネリアン(牡7、鹿戸)は惜しくも2着に敗れた。前年同様にハナを奪い、単騎逃げに持ち込んだ。ゴール前で勝ち馬の切れ味に屈したものの、最後までしぶとさを発揮した。
鹿戸師は「このあとは高松宮記念(G1、芝1200メートル、3月24日=中京)に挑戦することも視野に入れている。ひとまず放牧に出して、考えていきます」と短距離路線参戦のプランを示した。
<東京新聞杯>◇4日=東京◇G3◇芝1600メートル◇4歳上◇出走16頭
連覇を狙ったウインカーネリアン(牡7、鹿戸)は惜しくも2着に敗れた。前年同様にハナを奪い、単騎逃げに持ち込んだ。ゴール前で勝ち馬の切れ味に屈したものの、最後までしぶとさを発揮した。
鹿戸師は「このあとは高松宮記念(G1、芝1200メートル、3月24日=中京)に挑戦することも視野に入れている。ひとまず放牧に出して、考えていきます」と短距離路線参戦のプランを示した。

【スプリンターズS】高松宮記念2着のレッドモンレーヴは上積み「メンタルも大丈夫」

雨の仁川に咲き誇る名コンビ斎藤新&ヴァルツァーシャルV「信じて動かしただけ」/シリウスS

【毎日ベスト3】日刊スポーツのデスクが厳選!27日のワイド1点勝負ベスト3

【凱旋門賞】「この時期としては異例の乾燥が続く」「追加の散水を行う可能性がある」主催者発表

【凱旋門賞】今年も最後の直線に「オープンストレッチ」で内枠有利?残り450メートルから開放
