フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、18日=東京)に向けた1週前追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

東京大賞典5着のキングズソード(牡5、寺島)は単走で大外を回り6ハロン83秒7-12秒6。ラストはいっぱいに追われた。騎乗した寺島師は「今日は長めからしっかりやりたかった。時計的には予定通りで問題なくきています」と順調な仕上がりを口にした。22年6月以来となるワンターンの競馬については「本質的には力みやすい馬ですから。ワンターンはこなしやすいと思います」と、プラスに捉えている。