【!】先週は注目馬が天皇賞・春で1、2着でした。今週もよろしくお願いします。

京都新聞杯 コンピ分析からの注目馬

ポイント1、2、4から (7)ヴェローチェエラ

ポイント1、3、4から (14)アドマイヤテラ

ポイント2~4から (12)インザモーメント

以上3頭


コンピ分析【京都新聞杯】

★ポイント(1)指数3~7位が京都新聞杯の馬券ゾーン!

過去5年、指数3~7位が馬券に絡んでいる。

(左から年、馬券に絡んだ3~7位=着順)

19年 3位=2着

20年 3位=3着、5位=1着

21年 3位=1着

22年 6位=1着、7位=3着

23年 7位=3着


過去10年でも…。

14年 3位=1着、4位=3着、6位=2着

15年 3位=2着、4位=1着

16年 3位=3着

17年 7位=3着

18年 4位=3着

⇒実は過去10年どころか、施行時期が5月に変わった2000年以降、3~7位から1頭以上が馬券になっている。


★ポイント(2)馬連・馬単派の軸は指数1~3位!

過去5年、1~3位から連対馬が出現している。

(左から年、連対した1~3位=着順)

19年 3位=2着

20年 2位=2着

21年 2位=2着、3位=1着

22年 2位=2着

23年 1位=2着、2位=1着


過去10年でも…。

14年 3位=1着

15年 3位=2着

16年 1位=1着

17年 1位=2着、2位=1着

18年 1位=1着

⇒過去10年、連対馬は1~3位から出現。96年以降でみても、01~03年の3年を除き、1~3位から1頭以上が連対している。


★ポイント(3)ただいま連動中

14年以降で、1~3着馬の指数順位が翌年に連動して出現している。

京都新聞杯(左から年、1→2→3着馬の指数順位 「」が連動)

14年 「3位」→6位→「4位」

15年 「4位」→「3位」→「1位」

16年 「1位」→9位→「3位」

17年 2位→「1位」→7位

18年 「1位」→「12位」→4位

19年 「12位」→「3位」→9位

20年 5位→「2位」→「3位」

21年 「3位」→「2位」→1位

22年 6位→「2位」→「7位」

23年 「2位」→1位→「7位」

⇒「1位」「2位」「7位」が今年の候補。4年連続で馬券になっている指数2位は特注だ!


★ポイント(4)馬名のオカルト 偶数年は「ア行」の馬を狙え!

12年以降の偶数開催年では、馬名頭末「ア行」の馬が馬券に絡んでいる。

(1段目:年 2段目以下:着順=馬名頭末「ア行」で馬券に絡んだ馬、コンピ順位と指数)

12年

3着=「エ」キストラエンド 2位74


14年

3着=ガリバルデ「ィ」 4位61


16年

2着=「ア」グネスフォルテ 9位49


18年

2着=「ア」ドマイヤアルバ 12位50


20年

3着=ファルコニ「ア」 3位63


22年

1着=「ア」スクワイルドモ「ア」 6位56

2着=「ヴ」ェローナシチー 2位63

⇒所詮はオカルトだが、「イ」ンザモーメントや「ヴ」ェローチェエラ、「オ」ールセインツなどが指数7位以内(ポイント1、2、3参照)だったら検討したい。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…00、01年は京都芝2000メートル。96~99、02~20、23年は京都芝2200メートル。21、22は中京で開催。00年から春開催に移行。00年のみG3。


※京都新聞杯のコンピ注目馬は5月3日公開予定です。

【コンピ分析・細井厚志】