6歳にしてG1初挑戦のフィアスプライド(牝6、国枝)が2着に食い込んだ。
スタートを決め道中は好位3番手をキープ。直線半ばまで追い出しを我慢し、いったんは抜け出したが、勝ち馬の決め手が上回った。ルメール騎手は「いいポジションを取れてスムーズなレースができた。最後1頭になってふわっとしたけど、勝った馬が来て頑張ってくれた。精いっぱいベストパフォーマンスをみせてくれました」と好走をねぎらった。今年ただ1頭の出走だったディープインパクト産駒が見事に連対を確保した。
<ヴィクトリアM>◇12日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走15頭
6歳にしてG1初挑戦のフィアスプライド(牝6、国枝)が2着に食い込んだ。
スタートを決め道中は好位3番手をキープ。直線半ばまで追い出しを我慢し、いったんは抜け出したが、勝ち馬の決め手が上回った。ルメール騎手は「いいポジションを取れてスムーズなレースができた。最後1頭になってふわっとしたけど、勝った馬が来て頑張ってくれた。精いっぱいベストパフォーマンスをみせてくれました」と好走をねぎらった。今年ただ1頭の出走だったディープインパクト産駒が見事に連対を確保した。

武豊騎手が通算5000勝までM1!アスクケンタッキーで鮮やか逃げ切り/HTB杯

ジャックルマロワ賞へ向けて調整中のシュトラウスはムーランドロンシャン賞にも登録/有力馬情報

畠山吉宏師がJRA通算400勝を達成「ウインブライトの産駒で達成できてうれしい」/函館4R

「モノが違うと感じていた」横山武が大絶賛!ゴドルフィンのフレイコンが8馬身差圧勝/新馬戦

レオンティウス直線最内抜け出し初V!田中勝師「なかなか味のある競馬」/福島3R
