天皇賞・春3着のディープボンド(牡7、大久保)は次走に宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月23日=京都)を目指すことが16日、分かった。管理する大久保龍志調教師(58)が明かした。
前走は昨年まで3年連続2着だった得意のレースで6番人気3着と好走し、まだまだ健在ぶりをアピールした。師は次走について「宝塚記念を目標にします。幸騎手でいきます」と明言。鞍上は前走で初コンビを組んだ幸騎手が、引き続き手綱を取る予定となっている。
春のグランプリ宝塚記念は現在2年連続の参戦で、ここまで4、5着と善戦。今年は阪神競馬場の改修工事に伴い、京都競馬場で行われる。なお、出走馬を選出するファン投票は本日16日からWEB投票限定でスタートしている。

