日曜東京(6月2日、芝1600メートル)でデビューするクライスレリアーナ(牝、木村)は、現役時に皐月賞とホープフルSのG1・2勝を挙げた新種牡馬サートゥルナーリア産駒。英国、カナダで中距離G1を制したシユーマを母に持つ。

29日は美浦芝コースで追い切られ、5ハロン70秒2-11秒9(馬なり)で年長馬2頭相手に併入した。太田助手は「精神的に幼い面があります。欲を言えばトモに力がついてきてほしいですが、きれいなフットワークで走るので、なるべくきれいな馬場で走りたいです」と話す。鞍上はルメール騎手。