来週のエプソムC(G3、芝1800メートル、6月9日=東京)に向けて30日、長期休養から復帰するヴェルトライゼンデ(牡7、池江)が1週前追いを行った。
坂路、単走で4ハロン51秒3-12秒3の好時計。ただ、池江師は「時計は出たけど1年以上、間隔が空いている分、まだ体が重い感じ」と慎重だった。前走は昨年4月の大阪杯(9着)。その後に屈腱炎が判明し今回は1年2カ月ぶりとなるが、1年4カ月ぶりだった22年鳴尾記念を勝った実績があり、軽視はできない。
<エプソムC:1週前追い切り>
来週のエプソムC(G3、芝1800メートル、6月9日=東京)に向けて30日、長期休養から復帰するヴェルトライゼンデ(牡7、池江)が1週前追いを行った。
坂路、単走で4ハロン51秒3-12秒3の好時計。ただ、池江師は「時計は出たけど1年以上、間隔が空いている分、まだ体が重い感じ」と慎重だった。前走は昨年4月の大阪杯(9着)。その後に屈腱炎が判明し今回は1年2カ月ぶりとなるが、1年4カ月ぶりだった22年鳴尾記念を勝った実績があり、軽視はできない。

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