◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1、2から (1)シリウスコルト、(8)サトノシュトラーセ、(3)セットアップ、(7)アレグロブリランテ、(10)ミナデオロ

以上5頭



★ポイント(1)まずはこの5頭から検討すべし

過去5年、1~2位、7~9位から馬券になる馬が出現している。

ラジオNIKKEI賞(左から年、馬券になった1~2位、7~9位=着順)

19年 1位=2着

20年 8位=3着

21年 7位=1着

22年 2位=3着、9位=2着

23年 1位=3着、9位=1着


過去10年でも…。

14年 1位=2着、7位=3着

15年 1位=1着、2位=2着

16年 2位=1着 7位=2着

17年 1位=1着 8位=2着

18年 1位=2着 9位=3着


⇒実は過去10年どころか、極ウマ・プレミアムで発表されている96年以降のコンピ指数で、1~2位、7~9位が1頭も馬券に絡まなかった例はなし。この5頭のうち必ずどれかは馬券になっている。


★ポイント(2)馬連・馬単派のみなさまへ

過去5年、指数60台、50台が連対している。

(左から年、連対した60台、50台=着順)

19年 67=2着、55=1着

20年 53=1着

21年 58=1着

22年 56=1着、51=2着

23年 59=2着、51=1着


過去10年でも…。

14年 54=1着

15年 65=2着

16年 62=1着、55=2着

17年 68=1着、50=2着

18年 64=1着


⇒実は過去10年どころか、08年以降で60台、50台から連対馬が出ている。馬連・馬単で勝負する方は参考にしてみてください。


★ポイント(3)指数1位は82以上の偶数で鉄板!

指数1位が82以上の偶数なら必ず馬券になっている。

(左から年、1位の指数=成績 ※着外は4着以下)

19年 67=2着

20年 71=着外

21年 72=着外

22年 80=着外

23年 82=3着


過去10年でも…。

14年 86=2着

15年 82=1着

16年 80=着外

17年 68=1着

18年 86=2着


⇒82未満でも馬券になってはいるが、安心して買えるのは、過去10年【1・2・1・0】の82以上の偶数のとき。96年以降でも【1・2・2・0】と複勝率100%!


★ポイント(4)穴党の出番! 指数4位が60台なら…

過去10年、指数4位が60台なら、52以下が馬券になっている。

4位60台のラジオN賞(上段:年、4位の指数 下段:52以下で馬券になった馬の指数と馬名、単勝人気順=着順)

14年 60

52ウインフェニックス(7人気)=3着


15年 60

43マルターズアポジー(12人気)=3着


17年 65

50ウインガナドル(8人気)=2着

48ロードリベラル(9人気)=3着


20年 65

50ディープキング(5人気)=3着

48パンサラッサ(7人気)=2着


21年 62

47ワールドリバイバル(11人気)=2着


⇒穴が狙えるラジオNIKKEI賞。指数4位が60台なら、狙い馬が絞れる。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…96、11年は中山、00年は東京で開催。それ以外は福島芝1800メートル。06年からハンデ戦。05年までの

レース名は「ラジオたんぱ賞」。


※ラジオNIKKEI賞のコンピ注目馬は28日公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】