新種牡馬エフフォーリア産駒は上場された6頭全てが落札された。

最高額は2日間の大トリ、リッスンの24(牡)で1億2000万円。近藤旬子氏と一緒に競り落とした友道師は「お父さんとも良く似てシルエットからいい馬と思った」と評価。現役時代を管理した鹿戸師は「産駒は体が立派でしっかりしていそうだし、エフフォーリアより丈夫そうで何より。楽しみにしています」と産駒の活躍を期待していた。