快速で知られたラブカンプーの初子ラブアイミー(牝、森田、父サンダースノー)が、14日日曜の小倉新馬戦(芝1200メートル)でデビューを迎える。鞍上は松山騎手。

先週4日には栗東Cウッドコースで6ハロン85秒4-11秒9とシャープな伸びを披露。10日の最終追いは坂路で4ハロン53秒4-13秒3をマークした。

母娘とも手がける森田師は「父がサンダースノーの分、芝の適性が分からないが、母親と同じでスピード馬だと思う」と期待する。

その母ラブカンプーは、18年スプリンターズSで2着に好走し、20年CBC賞を制するなどトップクラスのスプリンターとして活躍。娘が初陣で見せる速力にも注目だ。