3日(土)新潟ダート1800メートルに出走予定の新種牡馬ゴールドドリーム産駒のジャナドリア(牡、武井)は熱心に本数を積み、動きも軽快だ。

先週に続き、レパードSに出走するハビレとの2頭併せで6ハロン84秒8-11秒7(馬なり)をマークし、余力十分に併入を果たした。騎乗した石神道騎手(レースはルメール騎手)は「動きは申し分ないです。見た目は力強い感じですが走りは素軽いです。余力もありましたし能力は高いと思います」と好感触を伝えた。