森秀厩舎の1番人気シンビリーブ(牡、父コンスティチューション)が好位から抜け出して初陣を勝利で飾った。勝ち時計は1分54秒7。森秀厩舎は先週開幕の新潟新馬を2連勝しており、この勝利で新潟新馬は3戦3勝となった。森秀師は「もこもこしているけど、見た目よりも時計はいいし、馬の能力があったからね」と笑顔。

発馬をこなして前へ進んだ。直線入り口で早めに逃げ馬を捉えて、その後は1人旅。5馬身差の余裕を持って他馬を下した。

松山騎手は「返し馬から乗り味が良くて、スタートも良く、いいポジションでした。跳びの大きい馬で自分のリズムで走れたことも大きかったと思います。枠も向いたと思います」と振り返った。