23年ダービー卿CTを勝ったインダストリア(せん5、宮田)が安楽死の処置をとられることになったと7日、同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブがHPで発表した。同日に採材した組織の病理検査で悪性のリンパ種と判明し、腫瘍の大きさから回復の見込みが立たないと判断された。 同馬は21年10月に東京でデビュー。翌22年にはG1・NHKマイルCでも5着に好走した。23年には5度目の重賞挑戦だったダービー卿CTで待望のタイトル獲得。今年連覇を狙った同レース14着がラストランとなった。通算13戦4勝。
メインコンテンツ
競馬最新ニュース
- photo写真ニュース

【コラム】騎手の腕よりも馬場と風への対応がカギに!?

ダートでは連対率100%◎タイニーワンダー/阪神12R

競走中止イミグラントソングの津村騎手は戒告と過怠金10万円処分 1、4角で接触/ながつきS

初ブリンカーで一変!12番人気ハナウマビーチがオープン初勝利「手応え通り」/ながつきS

【JRA】19日のWIN5は2億6716万円キャリーオーバー

