9月1日中京の小倉2歳S(G3、芝1200メートル)に向けて22日、タワーオブロンドン産駒のアーリントンロウ(牡、松下)が1週前追い。坂路単走で4ハロン51秒6-12秒0の好時計をマークした。
「新馬前の調教は動かなかったけど、1度レースを経験した前走の前はガラッと動きが良くなった。スピードがある馬」と松下師。その言葉通り、2戦目の前走は新潟芝1400メートル1分20秒6のレコードで逃げ切った。さらに動きは良化しており、チャンスは十分だ。
<小倉2歳S:1週前追い切り>
9月1日中京の小倉2歳S(G3、芝1200メートル)に向けて22日、タワーオブロンドン産駒のアーリントンロウ(牡、松下)が1週前追い。坂路単走で4ハロン51秒6-12秒0の好時計をマークした。
「新馬前の調教は動かなかったけど、1度レースを経験した前走の前はガラッと動きが良くなった。スピードがある馬」と松下師。その言葉通り、2戦目の前走は新潟芝1400メートル1分20秒6のレコードで逃げ切った。さらに動きは良化しており、チャンスは十分だ。

【宝塚記念】クロワデュノール春古馬3冠へ/今週の注目レース

【函館スプリントS】レイピア重賞初V狙う/今週の注目レース

【こぼれ話】田中博師は昨秋カランダガンを視察、今春はフランスで学び、「最適」のタクト

【安田記念】林修さん「東京のマイルはタフなコース、本当に強い馬だなと実感」

引退馬支援チャリティー開催、川田騎手のサイン入りトートバッグなどの売上66万円を寄付
