中京の未勝利戦を9馬身差で圧勝したサラコスティ(牡2、池添)は黄菊賞(1勝クラス、芝2000メートル、11月10日=京都)を目指す。サンデーサラブレッドクラブがホームページで発表している。

同馬は父エピファネイア、母サロニカ(母の父ディープインパクト)という血統で、近親にサラキア、サリオスがいる良血馬。宝塚記念当日に京都で行われた新馬戦はエリキングの2着に敗れたが、2戦目となった8月18日、中京芝2000メートルの未勝利戦は2着に9馬身差をつけて人気に応えている。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。