中山新馬戦4Rは1番人気のヴァージル(牡、杉山晴、父ビッグアーサー)が人気に応えてデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分9秒0。

好発を決めてハナに立つと、マイペースで運びそのまま逃げ切った。三浦騎手は「素直な馬で操縦性がよかった。スピードも違ったし、ゲートも速かったのでハナへ。最後まで余力もあり、スプリント路線で能力を発揮してくれると思う」と振り返った。