オパールS(L、芝1200メートル)は、ビッグシーザー(牡4、西園正)が好位から抜け出した。

4着まで首+首+鼻差の大激戦を制した田口騎手は「スタートも良く、リズムよく運べた。(ハンデ)58キロで最後はしんどくなったけど、馬がよくしのいでくれた。いい状態で連れてきてくれた厩舎に感謝したい」と伝えた。今後は来年の高松宮記念を大目標とする。