新潟新馬戦5Rは、1番人気ポールセン(牡、斎藤誠、父イントゥミスチーフ)が2番手から楽に抜け出し、初陣を飾った。勝ち時計は1分11秒8。

抜群のスタートで一気に前へ。先頭の馬をきっちりマークしながら直線に入ると急加速。そのまま後続を6馬身突き放す圧勝劇だった。母セパレイションオブパワーズは米G1勝ち馬。